血行を良くして運気も巡らせるハンドマッサージ
寒くなると、朝起きて一番、手先、足先が冷たかったりすることが多くなる時期ですね。
動いて来るうちに暖かくなったり、 たとえば、女性場合、朝起きて朝ご飯を作ったり、お弁当のために火を使っているうちに 暖かくなってくることはあるのですが、やっぱり指先、足先がすごく冷えます。
わたしがよくお伝えしている「開運マッサージ」は、手先・指先をとても大切な場所として扱います。 手は「体の写し絵」「頭の写し絵」と言われるほど、多くの情報が集まっている場所。 だからこそ、寒くなる季節は、手を温め、血行を良くすることが、 体調管理だけでなく運気アップにもつながっていきます。
ネイル文化が教えてくれること
今日本ではあまりなかった文化ですが、 ヨーロッパなどでは、80代・90代のおばあちゃまでも 真っ赤なネイルをしている方を見かけます。
これは「おしゃれ」というだけではなく、 指先は大事な場所だから、きれいにしておく という意味合いもあると、わたしは感じています。 今日は、みなさん、ハンドマッサージを覚えて欲しいなと思います。

ハンドマッサージの準備
・ハンドクリームがあれば使いましょう ・なければ、顔用クリームでもOK ・滑りを良くすることが大切です
※サラダ油はNGです(笑
手荒れは運気が下がりやすい状態。 特に、指先のささくれは要注意。 指先は、本当に「必死で守りたい場所」です。
手と指にある「意味」
手には「丘」「線」「相」だけでなく、 実はすべてツボもあります。
細かく覚える必要はありませんが、 それぞれ意味があります。
- 親指:体力・気力・頭と直結
- 人差し指:向上心・やる気・目標
- 中指:心・心臓・自分自身
- 薬指:耳・聞く力・感性
- 小指:財運・人間関係・子孫繁栄
すべて、体とつながっています。
簡単・開運ハンドマッサージ
- クリームを塗り、指1本ずつ 下から上へ流す・引っ張る
- 親指からでも小指からでもOK
- 指の脇や表側もアバウトでOK
- 小指→中→親指側へ、手のひら方向に流す
- 親指の付け根は特に丁寧に
👉 親指と人差し指の間 ここは肩こりの人ほど痛い場所。 「痛気持ちいい」は正解です。
- 手のひらをぐりぐりほぐす
- 指を1本ずつ回す
- 手の甲を、指先から手首へ流す
- 最後にグー・パー、手首を回す

すぐに感じる変化
手がポカポカしてくる ・むくみが取れる ・指輪がスルッと入る・抜ける ・マッサージした手の丘がふっくらする
手は本当に反応が早い場所です。
手を大事にする=運を上げること
流れが良くなると、丘が育ちます。
- 小指の下 → 財・人とのご縁
- 人差し指の下 → やる気・行動力
- 親指 → 脳の血流・思考のクリアさ
すべて意味があります。
線だけを気にする方も多いですが、 大切なのは「手全体を大事にしてあげること」。
1月は、手を労わる季節
空気が乾燥し、 忙しさで自分の手を後回しにしがちな時期。
だからこそ、 ほんの少し立ち止まって、 「手を大事にする時間」を作ってみてください。
不思議と、 体も心も、そして運気も ゆっくり上がっていきます。
1月は、新しい年が始まり、気持ちも切り替わる時期。 その一方で、寒さや忙しさから、自分の体を後回しにしやすい時期でもあります。 だからこそ、ほんの数分でも「手を大切にする時間」を持ってみてください。
手を労わることは、自分自身を整えること。 冷えをゆるめ、巡りを良くしながら、1年の運の流れを整えていきましょう。
✳︎ 講座のご案内
今回ご紹介したのは、ほんの一部の内容です。 実際の講座では、手の丘や意味をもう少し詳しく、わかりやすくお伝えしています。
「自分の手をもっと知りたい」 「手を通して、心や体、運の流れを整えたい」

