愛のギフト「グリル」の秘密
2026年がスタートし、はや1か月が過ぎようとしています。 一年で最も寒さが厳しくなるこの時期。 冷えた手をこすり合わせるその時に、ちょっとだけ自分の手のひらを眺めてみてください。 実は、そこには、あなた自身も気づいていない
【愛情の印】が刻まれているかもしれませんよ!
「私は人に対して、物に対して、どんなふうに向き合っているのだろう…?」
自分自身のことって、案外よく分からないものですよね。 世の中には、無意識のうちに周りへ愛情を注いでしまう人たちがいます。 「私は愛情深いです」と自覚してやっているわけではなく、 気づいたらやっている、やめようと思ってもやってしまう。 そんな人たちです。 それはとても素敵なこと。 ただ、無意識だからこそ、知らないうちに疲れてしまうこともあります。 でも、そうでないからといって冷たい人、というわけでは決してありませんよ。
手相にあらわれる“愛情深さ”
手相の世界では、 親指の付け根に現れる「縦横に交差する網目状の線」を グリルと呼びます。

魚を焼く網のように見えることから、そう呼ばれています。 広範囲でなくても大丈夫。 1ヶ所だけ、ほんの少し出ているだけでも意味があります。 このグリルがある人は、 本当に愛情深い気質の持ち主と言われています。 しかもその愛は、見返りを前提にしない愛。
グリルを持つ人の特徴は、こんなところに表れます。

- 誰かのために動くことが、自分の喜びになる
- 動物や物に、つい話しかけるように大切に接してしまう
- 「ありがとう」と言われなくても、やったこと自体で満足できる
疲れているから出る線ではありません。 手がパンと張っていても、ツルっとしていても、 疲れていても、疲れていなくても、そこに残り続けます。
一方で、グリルがなくツルっとしている手の人は、 物事を冷静に見て、計算できる力を持つ人。 どちらが良い・悪いではなく、どちらも世の中には必要な存在です。

ただ、グリルを持つ人は 「これをしたら何が返ってくるか」という発想があまりありません。 やったからよし、それで満足。 それがこの人たちの源なのです。 だからこそ、 今年はぜひ、自分の中にある愛情を外へ使ってほしいなと思います。 人でもいいし、動物でもいい。 物や、何かの活動でもいい。 与えることで、自分が満たされる。 それが、グリルを持つ人のエネルギー循環です。
1月24日 第5回認定式&パーティー
そして先日、1月24日 第5回 ティーチャーマスター認定式&パーティーを開催しました。 日本全国から、東京・品川に集合。 普段はオンラインでしか会えない仲間たちと、 リアルで顔を合わせる時間は、やはり特別です。

会場は終始、大盛り上がり。 笑顔とエネルギー、そしてたくさんの想いがあふれていました。 新たなティーチャーマスターたちが誕生し、 それぞれの場所へ羽ばたいていく姿に、胸が熱くなります。 学びはゴールではなく、ここからがスタート。 それぞれが持つ愛情や経験が、 これから多くの人の元へ届いていくのだと思うと、 とてもあたたかな気持ちになります。 1月の終わり。 自分の手を見て、自分の在り方を見つめ直すには、 とてもいいタイミングです。 あなたの中にある「愛のギフト」、 今年はどこへ届けていきますか。

