面倒みがいい人って手にも出るの?∣教えてまゆみ先生!

9月も後半になりましたね🍂✨
シルバーウィーク、皆さんはどんなふうに過ごされましたか?

敬老の日もあり、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんと過ごした方もいらっしゃるかもしれません😊

昔を思い返すと、近所に一人くらい、

「そんなところ歩いたら危ないよ!」
「ちゃんとご飯食べてる?」
「これ持って帰り〜🍬」

なんて声をかけてくれる、お節介なおじちゃん・おばちゃんがいませんでしたか?

今思えば、あれも立派な「面倒見のよさ」だったのかもしれません😊

実は、そんな面倒見のよさも手に表れるんです✋✨

今回は、手相の線ではありません。

見てほしいのは、ズバリ!

手のひらの形です👀✨

右手と左手、両方を見てみてください。

指の部分を除いた「手のひら」だけを見ると、どんな形をしていますか?

🌱 横幅が狭く、縦にスラッと長い
🌱 縦と横の長さが近く、正方形に近い

もちろん、きれいな正方形でなくても大丈夫です😊

このうち、面倒見がいい人に比較的見られやすいのが、正方形に近い手のひらです✋

面倒見のいい人は、

「あの人大丈夫かな?」

「ちょっと手伝ったほうがいいかな?」

と、人のことが自然と気になってしまいます。

自分も忙しいのに、

「手伝おうか?」

と言ってしまったり😂

見て見ぬふりをすればいいのに、気になって戻って助けたり。

本人にとっては「頑張って親切にしている」というより、放っておくほうが落ち着かないのかもしれません。

だから、ついつい世話を焼いてしまうんですね😊💕

昔は、よその家の子どもでも普通に注意してくれる大人がいました。

「危ないで!」
「早く帰りや〜!」

時には飴をくれたり、ヤクルトをくれたり🍬

ちょっとお節介だけど、どこか温かい。

そんな人たちがいたからこそ、地域の中で見守られていたこともたくさんあったのではないでしょうか🌿

正方形に近い手のひらには、そんな周りの人にも自然と目を配れる気質が表れることがあります。

ここで大切なのは、

「正方形じゃないから面倒見が悪い」

という意味ではないこと😊

手相は、一つだけを見て「あなたはこういう人!」と決めるものではありません。

本来は、手のひらの厚みや指とのバランス、色、線など、いろいろなところを合わせて読み解いていきます🔍✨

そして、手は少しずつ変化していきます。

「昔と手の形が変わった気がする」

そんな変化に気づくのも、手を見る面白さのひとつです💕

まずは今日、ご自分の右手と左手を広げてみてください✋

そして、ご家族や身近な人の手も見せてもらうと、

「あ!この人、確かに世話焼きさんかも🤣」

なんて発見があるかもしれません。

手のひらには、その人がもともと持っている気質や、その人らしさを知るヒントがたくさん隠れていますよ😊✨




文・構成:三上 道恵


LINE公式アカウントで最新情報をお届け!

講座のお知らせや、日々の暮らしに役立つ情報をLINEで配信しています。

ぜひお気軽にご登録ください。